⑥知って得する色の活用術〜紫色のヒミツ〜

カラーセラピストあやねすです(*^_^*)

 

前回の記事も読んでくださり、ありがとうございます🌟

(前回の記事はこちら→⑤知って得する色の活用術〜青色のヒミツ〜 - カラーセラピストが教える色のいろいろ)

 

今回は、紫色についてお話します。

 

紫色の特徴

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地位の高さを象徴する色です。

古くから高貴な色とされてきました。

紫の染料が珍しく高価であった頃は富と王家の象徴でしたし、飛鳥時代聖徳太子が定めた冠位十二階では最高位の色でした。

相撲で最高位の行司が使用する軍配の房の色も紫です。 

 

また、女性らしさをアピールし魅力的に見せます。

薄紫は上品で優雅、濃い紫は妖艶な美しさといったイメージで個性を引き出します。

 

どちらかというと避ける人の方が多く、好き嫌いが分かれやすい色です。

身近にあまりない色で触れる機会が少ないのも避けられる理由となっているようです。

なので紫色が好きな人は個性的な人が多く、自分の個性をうまく活かすことが得意です。

 

紫色を好む人は、どこかミステリアスな雰囲気をその人自身から感じますが、その心理状態は実はとても繊細なものです。

感性がとても豊かな為、その分本人も多くの傷を負いやすく傷付きやすいのです。少し内に閉じこもりがちな傾向もあります。

 

また前回の記事でもあげたように、2018年に流行る色でもあります。

(関連記事はコチラ→2018年の色はビジョナリーミント!…ってなにそれ? - カラーセラピストが教える色のいろいろ)

 

  • わたしたちへの影響

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紫のものは心や体のバランスを整えてくれます。

筋肉の緊張の緩和、感情の乱れなど頭部に関係した症状に対して自己回復を促します。

気分を落ち着かせ、安眠の効果もあるので寝室にあるといい色です。

 

  • 生活へのとりいれかた

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ラベンダーなど、自然界での紫色は消耗してしまった心を修復し包み込んでくれる色です。

日常の忙しさに疲れてしまった時などに、入浴剤やアロマ、ちょっとしたお花などに紫色の要素を取り入れてみると凝り固まった心がほぐれていくのが分かると思います。

 

濃い色の紫だと、妖しいイメージになりがちで、圧迫感も感じてしまう可能性が高いです。心身共に癒しを求めている時は淡い色の紫色を選ぶと良いでしょう。

 

いかがでしたか?

 

みなさんがカラーでもっとハッピーになれますように