⑧知って得する色の活用術〜黒色のヒミツ〜

カラーセラピストあやねすです(*^_^*)

 

前回の記事も多くの方に読んでいただけてすごく嬉しいです🌸

前回の記事はコチラ→⑦知って得する色の活用術〜白色のヒミツ〜 - カラーセラピストが教える色のいろいろ

 

今回は黒色のヒミツについてお話します。

 

黒色の特徴

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白色や灰色と同じ無彩色です。

夜といえば暗闇。

恐怖や不吉など、ネガティブなイメージがあります。

 

そして黒色は、無の色としても扱われます。舞台の補助をする黒衣装の黒子は見えているけど存在していない者という約束事になっています。

 

黒色には、「私を見ないでほしい」という意味が隠されています。溶け込むときや目立ちたくない時に選ぶ傾向になります。

不安を抱えている時や悲しみを抱えている時に選ぶ色でもあります。
どんな色も吸収する黒色には、本音を隠したいときにも選ぶ傾向にありますが、一方で威厳を保ちたいときや高級感を出したいときにも選ばれます。自信がない時に選ぶ人が多いようです。

 

  • 生活でのとりいれかた

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威圧感のある色なので意見を通したいときや譲歩をせず交渉を進めたいときにいい色です。断固とした強い意志や不屈さを感じさせます。

人を寄せ付けたくないとき、周囲に左右されないとき黒を使うことで距離をおけます。

 

また、先ほど書いたように、黒は高級感を出したいときにオススメの色です。

しかし、自宅で黒のインテリアを取り入れたい時のポイントとして、黒の面積が多すぎると、部屋が重たくなり狭く感じることもあります。また、心理面への働きかけとして、気持ちも暗くなってくるのでバランスが大切になってきます。 

 

  • ファッションへの注意

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黒色は、実年齢より上に見られることがあります。若い女性が大人っぽく見られたいと思うときには有効的ですが、年齢を重ねた人がダークな黒色を使うと、老けてみられることがあります。

デコルテ(首元から胸元にかけて)部分の服の色が顎に反映されて色がくすんでぼんやりしてしまう為、肌のツヤも無くなると言われています。

また、男性のイメージとして黒色で固められた女性を見ると手ごわそう、頑固そう、などと印象を受けられることもあるそうです。

黒を使うなら、インナーや小物など面積の小さいところから取り入れるようなコーデを意識するといいでしょう。

また、黒は紫色や黄色、赤色と合わせることで高級感が出たり、有彩色を目立たせたりすることができます。

 

いかがでしたか?(*^_^*)

黒は他の色を引き出してくれる色でもあるので、ファッションにも有効的に活用していきたいですね!

 

次回からは、魂の色から本来の生き方を知ることができるライフパスカラーについてお話したいと思います(*^_^*)

 

カラーでみなさんがハッピーになれますように